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【ゴルフ初心者】練習場では打てるのにコースでは上手く打てない原因と解決策

練習場では打てるのにコースでは上手く打てない
ゴルタメ

ゴルフ初心者が練習場では打てるのにコースでは上手く打てない……

今回は、そんな悩みを解決します。

100切りたい君

コースで上手く打てたらどうなるの?

コースでうまく打てるようになるメリットを一部あげると、

  • 確実にスコアがアップする
  • 仲間にコツを教えられる
  • ゴルフがより楽しくなる
  • 練習場での意識が変わる
  • 周りから尊敬される

などがあげられます

そこで本記事は、【ゴルフ初心者】練習場では打てるのにコースでは上手く打てない原因と解決策について書きました。

こんな人におすすめの記事
  • ゴルフ初心者で「コースでうまく打てない」と悩んでいる
  • コースと同じような傾斜で練習したい
  • 天然芝で練習してみたい

有名プロゴルファーの「プロでも練習場では打てるのにコースでは上手く打てないよ」の発言にホッとしたゴルタメ@ゴルフ隊長(@golf_tame)です。

この記事のまとめ

コースでは上手く打てない原因

コースでは上手く打てない解決策

タップできる目次
プロフィール

ゴルタメの管理人

ゴルフで人生変わった元気なアラサー!
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【原因】ゴルフ練習場では打てるのにコースでは上手く打てない

練習場で上手く打てるのに、コースでは上手く打てないことありますよね。

100切りたい君

特にゴルフ初心者だとコースでは上手く打てないです

実はプロゴルファーも同じです。こちらの動画⬇︎がとても参考になります

原因①:メンタルの違い

まずメンタル(心理状況)が違います。

練習場とコースでは、置かれている状況が大きく異なるからです

練習場のメンタル
コースのメンタル
  • 何回もミスできる
  • 誰にも見られず打てる
  • ゆっくり考えて打てる
  • 視覚的にジャマするものがない
  • 一発勝負
  • 周りに自分のショットを見られる
  • ゆっくり考えて打てない
  • 視覚的にジャマするものが多い(池、バンカー、木など

ゴルフはメンタルのスポーツと言われるように、メンタルをコントロールするのが重要です。

ゴルフ初心者は

  • 「コースに出るとスイングが変わる」
  • 「コースにでると手打ちになる」

など環境が変わることで、メンタルが変化し、上手く打てないことが多いです

ゴルタメ

ゴルフ初心者の「メンタル」の改善策➡︎メンタルを変える

練習場とコースでは、置かれている状況が大きく異なる

原因②:芝の違い

練習場のマット(人工芝)は、コースの天然芝より打ちやすい構造になっています。

練習場でダフってもボールは飛びますが、コースでダフるとボールはほとんど飛びません。

練習場のマット
コースの芝
  • 硬い
  • 芝の長さが一定
  • ダフっても飛ぶ
  • 打つ方向が定めやすい
  • やわらかい
  • 芝の長さが不定
  • ダフったら飛ばない
  • 打つ方向が定めにくい

ゴルフ初心者に知ってほしいことは、ミスショットがナイスショットのように見えることです

ミスショットとそうでないショットの違いがわからないと、練習場では打てるのにコースでは上手く打てません。

ゴルタメ

ゴルフ初心者の「芝」の改善策➡︎練習を工夫する

練習場のマットは、ミスショットがナイスショットのように見える

原因③:足場・傾斜の違い

練習場の足場・傾斜
コースの足場・傾斜
  • 安定している
  • ふんばりやすい
  • 平らである
  • まっすぐ立てているか分かる
  • 不安定
  • ふんばりにくい
  • 傾斜がある
  • まっすぐ立てているか分かりにくい

コースの足場はやわらかい

練習場の足場は硬いですが、コースの足場はやわらかいです。

そのため、ゴルフ初心者はコースではふんばれずにミスショットしやすいです。

「ユーティリティがコースで打てない」「コースでアイアンが当たらない」ことが多くなり、ゴルフコースでボロボロのスコアになります

コースの足場は傾斜がある

また傾斜があるため、体重移動も難しくなり、ゴルフ初心者はミスショットしやすいです。

ゴルフコースで「セカンドショットが上手く打てない」場合は傾斜があることが多いです

ゴルタメ

ゴルフ初心者の「足場・傾斜」の改善策➡︎足場・傾斜の練習

コースの足場はやわらかく、傾斜があるためゴルフ初心者には難しい

【解決策】ゴルフ練習場では打てるのにコースでは上手く打てない

解決策①:メンタルを変える

まずはメンタル(心理状況)の違いの解決策です

ゴルタメ

ゴルフ初心者は練習場でもコースと同じメンタルになるよう練習するのが効果的です

練習場のメンタル
コースのメンタル
  • 何回もミスできる
  • 誰にも見られず打てる
  • ゆっくり考えて打てる
  • 視覚的にジャマするものがない
  • 一発勝負
  • 周りに自分のショットを見られる
  • ゆっくり考えて打てない
  • 視覚的にジャマするものが多い(池、バンカー、木など

同じクラブばかり練習しない

同じクラブで、同じ方向に何度も何度も打っていませんか?

初心者がコースと同じような状況で打つためには、違うクラブで打つのが理想です

例えば3球打ったらゴルフクラブを変えてみましょう

ゴルタメ

ゴルフクラブを頻繁に変えることで、コースに近い感覚が身に付きます

3球打ったら、ゴルフクラブを変える

自分の練習を配信する

「周りに見られると緊張する」「人がいるからコースだと上手く打てない」人で強制的にメンタルを変えたいときは、YouTubeなどで練習風景をライブ配信してみましょう

ゴルタメ

実際に自分の練習をライブ配信をしている人は少なくありません

自分の練習を配信している人の感想
  • 人の目があるので集中できた
  • 周りに見られることに慣れてメンタルが強くなった
  • コースで上手く打てるようになった
  • みんなと練習しているようで思ったより楽しかった

顔を見られたくない場合は、帽子を深くかぶったり、顔が映らないよう低い位置を撮影するよう工夫しましょう

YouTubeなどで練習風景をライブ配信してみる

動画を見比べる

ゴルフ初心者で「コースに出るとスイングが変わる」「コースにでると手打ちになる」人は多いです

練習場とコースのスイング動画を見比べましょう

100切りたい君

違いを修正することで、「練習場ではうまく打てるけどコースでは打てない」を防ぎます

練習場とコースの動画を見比べて、違いを修正する

あわせて ゴルフにおすすめのスマホスタンド

解決策②:練習を工夫する

練習場のマット
コースの芝
  • 硬い
  • 芝の長さが一定
  • ダフっても飛ぶ
  • 打つ方向が定めやすい
  • やわらかい
  • 芝の長さが不定
  • ダフったら飛ばない
  • 打つ方向が定めにくい

ティーアップ練習

練習場のマットは、コースの天然芝より打ちやすいため、ティーアップ練習がおすすめ。

ティーアップして打つと、ミスショットをしたらすぐ分かるからです

またクラブがティーのゴム底に当たっている場合、ヘッドの入りがおかしいと判断できます

ティーアップのメリット
  • ミスショットとナイスショットの違いがわかる
  • クラブがボールにしっかり当たらないと、まっすぐ飛ばない
  • 距離が正確に分かる
  • クラブがティーのゴム底に当たっている場合、ヘッドが極端に上からもしくは下から入っていると分かり、すぐ修正できる
  • ヘッドを横から入れる感覚が分かり、ミート率が向上することでボールをクリーンにとらえる技術も身につきます
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練習場で上手く打てるが、コースで上手く打てないときほどティーアップ練習が効果的です

ティーアップ練習は簡単ではありませんが、慣れるとコースで驚くほど上手く打てます

ウェッジ・アイアンは練習時間の50%

ティーアップする機会がすくないウェッジ・アイアンはマットの影響を受けやすいです

コースで上手く打つためには、ウェッジ・アイアンの練習量を増やすのが有効でしょう

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練習量を増やすことで、ねらった方向に・適切な距離で打てるようになります

また番手ごとの距離感をつかみやすくなり、クラブ本来の飛距離が明確になります

ウェッジ+アイアンの練習時間は全体の50%ほどがオススメ

解決策③:足場・傾斜の練習

練習場の足場
コースの足場
  • 安定している
  • ふんばりやすい
  • 平らである
  • まっすぐ立てているか分かる
  • 不安定
  • ふんばりにくい
  • 傾斜がある
  • まっすぐ立てているか分かりにくい

コースの足場はやわらかく、傾斜があるため、練習場のように上手く打つことが難しいです。

「ユーティリティがコースで打てない」「コースでアイアンが当たらない」は練習器具で解決できます

足場の練習器具

ゴルフ初心者には傾斜台を使った練習が効果的です

バランスボードや小さい傾斜台であれば、効率的に練習できます

自宅で素振りをするだけでも体幹が鍛えられ、コースで上手く打てるようになります

バランスボードを2つ買って足場にする(コスパがよく体幹も鍛えられる)

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小さい傾斜台(傾斜は物足りないがコスパがいい)

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河川敷で練習ラウンドする

足場や傾斜の練習に慣れてきたら、実践練習も効果的です

ゴルフ初心者には河川敷の練習ラウンドがおすすめです

河川敷の特徴
  • 比較的安い
  • 天然芝から打てる
  • 傾斜が少なく練習になる
  • 人が少なく、穴場である
ゴルタメ

関東であれば、荒川や利根川周辺の河川敷ゴルフ場が有名です

楽天GORAじゃらんで河川敷のゴルフ場をさがす

【注意点】ゴルフ練習場では打てるのにコースでは上手く打てない

ゴルフ初心者がコースで上手く打つには、天然芝での練習が有効です

100切りたい君

天然芝で練習できる場所やゴルフ場を見つけたからといって、自由に練習すると危険……

禁止エリアでは練習しない

コースで上手く打てるようになりたいからと、

  • 公用の河川敷
  • 共用の原っぱ
  • 練習場やゴルフ場の練習禁止エリア

などで打つのはやめましょう

ゴルタメ

天然芝の練習はお金がかかりますが、マナーを守って気持ちよく練習しましょう

ターフを取りすぎない

天然芝で練習する際はターフを取りすぎないよう注意しましょう

ターフとは

打った時にめくれ上がる芝を「ターフ」と言います。

プロゴルファーや上級者は、ダウンブローで打っているため大きなターフが取れます。

天然芝で練習する際、無理やりダウンブロー(クラブを芝に押し当てる)で打つとターフを取りすぎて、手首を痛めやすいです

ドライバーばかり練習しない

天然芝で練習できる場所でも、ドライバーばかり練習していませんか?

練習場では打てるのにコースでは上手く打てない人は

  • 「芝からのフェアウェイウッドが苦手」だったり
  • 「コースだとアイアンやユーティリティが当たらない」と悩んでいると思います

ゴルフ初心者は、フェアウェイウッドやユーティリティの練習が有効です

100切りたい君

ゴルフが上手な人ほど、フェアウェイウッドやユーティリティは簡単と言いますよね

ゴルタメ

元女子プロの古閑選手も「フェアウェイウッドは当てるだけで距離が出るから簡単!」とコメントしていました

まとめ:ゴルフ練習場でもコースでもは上手く打てる!

本記事は、練習場では打てるのにコースでは上手く打てない原因と解決策について書きました。

この記事のまとめ

コースでは上手く打てない原因

コースでは上手く打てない解決策

ゴルタメ

ゴルフ初心者の「練習場では打てるのにコースでは上手く打てない」から脱却する具体的な方法です

ゴルタメ@ゴルフ隊長(@golf_tame)でした

enjoy Golf

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